【西宮市】市内在住の画家・イラストレーターによる南阿蘇鉄道支援チャリティーカレンダーの原画展が、今年も大阪市内のカフェで行われます。実は、オーナーも西宮出身です。

2019/01/14 22時01分

【西宮市】市内在住のアーティストが、熊本地震で被災した南阿蘇鉄道支援チャリティーカレンダーを販売!今年で3年目です。で紹介したカレンダーの原画展が、今年も大阪市福島区のカフェ「huehuetenango」で開催中です。作品が並ぶテーブル参加作家6人のうち、4人が西宮在住。他1人が神戸市北区出身で、いずれも阪神・淡路大震災で被災した経験を持っています。

それだけに、記憶が薄れつつある熊本地震についても「思いを届けよう」という気持ちが詰まっています。

今年は、小さなファンも増えました。絵に見入る少女

実は、阿蘇と西宮は、能「高砂」でつながりがあります。

九州阿蘇宮の神官が播磨国にやって来るのですが、1分10秒あたりで「遠く鳴尾の・・・」というフレーズが出てきます。

これが西宮市鳴尾を指していて、高砂も当時の鳴尾村高砂(現:浜甲子園)という説もあります。

実際に浜大通りには、今も数本の松が残っています。現存する(?)相老の松余談ですが「Cafe huehuetenango」オーナーの横倉綾祐さんも、西宮市出身。

西宮と南阿蘇の架け橋となるべく活動する彼らの、今後の活躍にも期待したいですね。

そんな作品が見られるCafe huehuetenangoはこちら↓↓です。

(文:古本卓嗣)

ジモネタ西宮

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