【西宮市】4月1日から、ごみと資源の出し方・分け方が変更に!新たに「共通指定袋」が導入されます。
2026年4月1日(水)から、ごみと資源の出し方・分け方が変更になります。

今回の大きな変更点は「その他プラ」の袋に変わって「共通指定袋」が使用開始になること。

それに合わせて、以下のようになります。
■もやすごみ(毎週2回・指定袋)
- 生ごみ
- 皮革・ゴム類
- 食用油(ボロギレや新聞紙などにしみこませるか、凝固剤など使用)
- 竹串など先の鋭利なもの(厚紙に包むなどして袋の中央部に)
- 紙おむつ類・ペット排泄物の砂など(できる限り汚物を除去して袋を二重、飛散防止)
- 再資源化できない紙類
- 再資源化できない布類
- 再資源化できないその他プラ
- その他(保冷剤、カイロ、花火(水で濡らす)、金属の混ざったプラスチック製のおもちゃ、文房具、ライターなど)
■その他不燃ごみ(毎週1回・共通指定袋)
- 金属(袋に入らない場合は「ごみ」「廃棄」など貼り紙をしてそのまま)
- ガラス類(電球・蛍光灯・ガラス片は、保護カバーや厚紙に包む)
- 陶器類
- 乾電池(水銀0のもの)共通指定袋に入れてください。
- カセットボンベ・スプレー缶(使い切ってから)
- 水銀を含む乾電池・体温計・血圧計など(体温計・血圧計は、透明な袋に入れ「共通指定袋」とは別に)
- 使用済み小型家電(カメラ・ドライヤー・リモコン・電子体温計・充電器・配線などの使用済み小型家電)
※2022年4月以前の「もやさないごみ」とほぼ同じです。
■びん(月2回・コンテナ)
- 飲料用と食品用のガラス製容器
※キャップは外してください。
■缶・ペットボトル(毎週1回・共通指定袋)
※同じ共通指定袋にまとめて出すことが可能(分別不要)
■プラスチック資源・毎週1回(毎週1回・共通指定袋)
収集できないものは次のとおりです。
- 使用済み小型家電・モバイルバッテリーや小型複合製品で金属製部品を使用しているもの。
- 一辺が50センチ以上のプラスチック製品
- 在宅医療廃棄物
これらは「もやすごみ」でお出しください。
■資源(紙資源等)
- 新聞紙・ダンボール・紙パックは(ひもで十字に縛る)
- 古着(「共通指定袋」に入れる)
※雨天時も収集します。
なお、紙資源については古紙回収拠点もありますので、そちらもご利用ください。







