【西宮市】1月18日と19日は、門戸厄神東光寺の「厄除大祭」。能登半島地震で被災した鐘も置かれていました。

2026年1月18日(日)、門戸厄神東光寺で行われている初厄神「厄除大祭」へ行ってきました。

阪急門戸厄神駅を降りて参道を歩くと、周辺の道路は通行止めなどの交通規制がかけられています。規制①

東光寺の参拝駐車場はこの中にあるため、車での参拝は控えた方が良さそう

さらに進むと、歩行者も一方通行となり、境内へは南門からのみ入場出来ます。規制②

中に入り、楼門をくぐって本堂の前へ。楼門

こちらも多くの人で賑わっていました。本堂前

本堂の隣にある薬師堂には、半鐘が置かれています。半鐘②

能登半島地震で全壊した輪島市の岩倉寺の物で、そちらから借り受けたとのこと。半鐘①

ちなみに南門前には、門戸厄神地域活性化実行委員会のテントもあり、コーヒーや綿菓子、クラムチャウダーなども販売されています。であい市テント①

そちらで、たこ焼きを焼いている様子も見せていただきました。であい市テント②

日中は暖かいものの、夜になると冷え込んでくるので、こういった温かいものは嬉しいですね!

なお「厄除大祭」は、1月19日(月)も行われます。

門戸厄神東光寺
住所
兵庫県西宮市門戸西町2-26
最寄り駅
阪急今津線門戸厄神駅
電話番号
0798-51-9090
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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