【西宮市】越水浄水場の「桜の通り抜け」は4月7日まで。東日本大震災で被災した”津波桜”も、花を咲かせています。

2019/04/04 15時00分

満地谷墓地に隣接する、越水浄水場の「桜の通り抜け」が、4月7日(日)まで行われます。浄水場入り口ソメイヨシノをはじめ、約120本の桜が見られるとのこと。浄水場内の桜場内には、この地の名前がついた桜も。越水の早や咲き桜「越水早咲き」というそうです。

また、東日本大震災で被災した宮城県女川町からやって来た「津波桜」がこちら。津波桜の開設看板震災時に、西宮市が同町に職員支援を行った縁で、2年前に贈られたとのこと。津波桜小さいながらも、花を付けつつあります。

一方で、2018年の台風21号で倒木した桜もありました。倒れた江戸彼岸「津波桜」のように”復活”出来ればいいですね。

なお7日には、入り口にある西宮震災記念碑公園で「第53回西宮さくら祭」が開催されます。

13:00には、みやたんも登場予定。合わせて足を運んでみてはいかがでしょうか?

そんな越水浄水場はこちら↓↓です。

(文:古本卓嗣)

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