【西宮市】越水浄水場の「桜の通り抜け」は4月7日まで。東日本大震災で被災した”津波桜”も、花を咲かせています。
満地谷墓地に隣接する、越水浄水場の「桜の通り抜け」が、4月7日(日)まで行われます。
ソメイヨシノをはじめ、約120本の桜が見られるとのこと。
場内には、この地の名前がついた桜も。
「越水早咲き」というそうです。
また、東日本大震災で被災した宮城県女川町からやって来た「津波桜」がこちら。
震災時に、西宮市が同町に職員支援を行った縁で、2年前に贈られたとのこと。
小さいながらも、花を付けつつあります。
一方で、2018年の台風21号で倒木した桜もありました。
「津波桜」のように”復活”出来ればいいですね。
なお7日には、入り口にある西宮震災記念碑公園で「第53回西宮さくら祭」が開催されます。
13:00には、みやたんも登場予定。合わせて足を運んでみてはいかがでしょうか?
そんな越水浄水場はこちら↓↓です。
(文:古本卓嗣)






